2008年9月アーカイブ

電話のことをホンと言うのかフォンと言うのか迷います。
ビジネスホン?ビジネスフォン?携帯ホン・・・とは言いませんが。
他にもディー(D)のことをデーと読む人がいます。
なんとなくお爺ちゃんに近い年齢の人はデーと読む印象がありますが
授業の講師などでディーだと聞き手が分かりにくいのでデーにするという人も結構いるみたいです。
言いにくいですしねディーって。
ビジネスホンとビジネスフォンならフォンのほうが言いやすいです。
ちなみに1度だけニンテンドーのことをニンテンドウと言ってる人を見かけました。
正直どうだろうと思いました。

日本人は緑色なのに青りんごと言ったり緑色なのに青信号と言ったりするので
外国の方で日本人は青を認識できない人種なんだと勘違いされることがあるそうです。
青信号なんて物心付いたときから青信号と読んでいたので
あの緑色のフラッシュを見せられて何色だ?と聞かれたら「青です」と答えてしまいそうです。
青りんごはどう見ても青く見えないので、緑りんごと読んでた時期もあったのですが
それにしてもなぜ、ああいう緑色のものを青と読んでしまうのか不思議です。

前半の話と関係ありそうだったので書いたのですがあんまり関係なかったです。

あるイタリア人が旅行で日本を訪れた時にとても驚いたことがある。電車が時間通りに来る事、しかも所定位置にぴったりと止まること。そのイタリア人は土産話に酒場の主人に得意げに話した。「へえ!すごいね!イタリアじゃあ考えられないね。時間通りに電車がくるなんて!しかも、所定の位置に停車できるなんて、なんという技術なんだ!」酒場の主人は笑いながら言った。「日本はすごいなあ。だが、そんな窮屈なところには、わしゃあ住めないな。生きた心地がしないよ」

バスは交通事情で遅れることもあるが、日本では正確だ。道路が空いている時などは、停車して時間を調整している。韓国のKTX(新幹線)もかなり正確な方だが、停車位置は白線から50cmぐらいずれて止まっていた。

日本の正確さと誠実さでは世界一かもしれない。ところがこの利点が世界では足をひっぱってしまう場合もある。こちらが誠実でもあちらは不誠実だったら、ただのお人よしだ。基本は誠実でも、不誠実を見抜く力をもっていれば、飲みこまれることもない。

電話加入権について、購入を勧める案内がきたことがあった。電話加入権は所有していれば、財産にもなります、と言っていたが、今の時代は加入権なしでも、電話が使用できるので、こういうセールスには、嘘・偽りが多い。矛盾を突いたり、理解するまでくらいつくようなことはあまりしない日本人に合わせたやり方だ。他の国なら、こんなやり方は通用しない。

 光ファイバーって、利用出来ない地域があるのかなぁと思っていたら、どうやらあるみたいですね。やはりまだ、提供エリア範囲外になるところがあるらしいんですよ。また、範囲内であっても集合住宅の場合は、建物のオーナー、もしくは管理組合の許可が要ります。許可が得られない場合も、残念ながら光ファイバーを開設出来ないと言うことに。

 更に、光ファイバーは電柱を伝って敷設する為に、近くに電柱が無い時も設置出来ないなんてことになるかも。へぇ~、結構制約があるんですね。あ、そうそう、「戸建と集合住宅では光ファイバーの種類が違うのか?」と知人に訊かれたので、それについてここで少し。

 種類と言うのが何を意味しているのかによりますけど、違うと言えば違います。戸建の場合は光ファイバーを直接引き込んでいます。1家に1台ならぬ、1家に1光ファイバーと言うわけですね。しかし、集合住宅の場合は建物の共用部分まで引き込んだら、後は電話線(VDSL)、もしくはLANを利用して、各部屋に光ファイバーを回すのです。ただし、これは基本的にはと言うことなので、集合住宅でも戸建のように部屋へ直接引き込む場合もありますけどね。と言うわけで、今回はここまで。ではでは。

 今回はフレッツ光の中から、Bフレッツ:東日本編のお話。ただし、西日本と内容が被ることもありますから、その点はご了承を。よく見かける質問に、「電話と同じ回線が利用出来るのか?」というものがありますが、ビジネス、ベーシック、ハイパーファミリー、ニューファミリー、ファミリーのタイプにおいては電話回線との共用は不可能です。

 ですから、電話回線とは別に、光ファイバーケーブルを引き込まなければなりません。ただし、マンションやビルタイプである場合は、自分の部屋などにVDSL装置やPNA装置を設置すれば共用も可能となります。共用スペースまでは光ファイバーケーブルを伸ばしておいて、そこからは電話回線用のメタリックケーブルを使用するのですね。

 ただし、この方法を選んだ場合、自動通報(ガス漏れなど)、電気、ガス、水道の自動検針、遠隔制御サービスをそのままでは利用出来なくなる可能性があります。利用する為には、別に配線工事をしなければならないかもしれないのです。まぁ、あくまでも可能性なので絶対ではありませんけども、事業者に対して、事前に必ず確認しておいた方が良いと思います。他のものはともかくとしても、自動通報などは失くしたくないサービスですからね。フレッツ光のお話でした。

中南米では「ルチャ・リブレ」と呼ばれるプロレスにとても人気がある。日本のプロレス団体も中南米への興行によく行く。またボクシングでプロを目指す人もいるが、ラティーノの子供たちは怖がらず闘争心がある。いつも走り回っているし、学校帰り缶をボール代わりに蹴りながら帰ったりと、体を動かしているのが常だから日本の子供たちとは反射能力、敏捷性は雲泥の差がある。本来の運動神経の良さに加え、環境が小さいうちから彼らの筋肉を作り鍛え上げている。

肉体的な差もあるが、スポーツは最後は精神力。日本はお金持ちになってしまったので、努力しなくても日々の食べ物や衣服、住居に困ることはない。しかし明日の食べ物を獲得するのにも必至という国のこどもたちもいる。ひと旗あげて家族に楽をさせてあげよう、という希望のもとにプロスポーツ選手を目指す子供たちも多い。できれば勉強をして大学に入って仕事に就きたいという希望もあるが、お金がなければ高等教育さえ受けられない。奨学金を手にするのはほんの一部のこどもたちだ。

では先進国はどうかというと、日本のように横並びに生活水準の違いが大きくない、という国は他にはない。欧米諸国の先進国でも、貧富の差は激しい。日本は世界からみても特殊稀な国なのだ。

WebのSEO対策を友人にアドバイスした。自営業を営む彼は、Webのヒット件数をあげたかったらしい。SEO対策の1か月後から効果が表れ始めたようだ。

最近は、マンションでも家具や家電のレンタルができたり、家具付のマンションが増えているという。家具や家電のレンタルができれば、わざわざ大きさを測って買いに行く必要もないので、ラクだろう。

今朝の新聞を見ていて、またエスカレーターが逆流するという事故があったそうだ。幸い、死者は出ていないとのことだがケガ人が多数出ているようだ。
この間も同じようなことがあって、普段エスカレーターに乗るときも少し怖くなる時がある。特に、エスカレーターでキュウキュウに乗っている時は、逆流しないかどうかと不安になることもある。でも、階段を使うのはしんどいので、どうしてもエスカレーターがあれば、乗ってしまうのだ。今後、同じような事故がおきないような対策はとってほしいと思う。夏休みで、子供が出かけることも多いからだ。

それにしても、最近の子供というのは、なぜあんなに足が長くて細いのだろう。私達の子供の時の体型とは明らかに変わってきていると思う。やはり、食べ物の影響などもあるのだろうか。でも、実際自分が子供を産むと足の短い子供ができたりして(笑)。外国人のモデルを見ていると、足が長すぎて驚くことがある。でも、ミスユニバースの日本代表を見ていても、足が長くて驚かされることも多い。

このアーカイブについて

このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2008年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。