2008年10月アーカイブ

きれいな人の概念ですが、私がきれいだなと思うのは、もちろん顔の形や造りもそうですが、立ち居振る舞いや気品も含めて、はじめてきれいだな、と感じます。ある女性はメイクでごまかしていても、品がなかったり、ある人は下手な整形で顔をつくっていたり、またある人は、ただ高いだけの洋服で着飾ってきれいに見せていますが、こういう人たちは本当に「きれいだ」と思いません。ラテンアメリカでも、「あなたは美しい」という時には、気品や立ち居振る舞いを含めてきれいだといいます。ただ気を引くだけの姿形の女性にはきれいだとはいいません。誘われるかもしれませんが、敬意を払われることはありません。

ラテンアメリカのパーティドレスもとてもきれいなものが多いです。ただし、これらを身にまとう人はちゃんとしたマナーを身につけています。マナーを身につけている人しか、パーティドレスを着られないといっても大げさではないでしょう。ラテンアメリカはフレンドリーでフランクだと思うかもしれませんが、公のマナーやTPOはちゃんとわきまえています。気取った西洋の形式よりは、ずっと親しみ易くて、人も温かいのですが、ちゃんとしたマナーは心得ているものです。それぞれの家庭でちゃんとこどもに教えるからです。

そして、ラテンアメリカでは教育を受けている人は、それなりの品位があるとみなされますので、トータルな意味で知識が身についているのです。日本とは大違い。

 今回はグルメの話。その前に、1つ疑問が。レストランへ行くと、付け合わせにポテトが出て来ますよね。このポテトって、ベルギーでは国民食らしくて、何と街中に移動販売車が出ているほどなのだとか。良いなぁ。私もポテト好きですから、ぜひぜひ日本でも移動販売やってほしい。そしたら絶対に買うのに。そう言えば、以前はメロンパンの移動販売をしていて車があったんですよね。

 本当にメロンパンだけなんです。他のパンは一切無し。しかし、そこのメロンパンが非常に美味しくて。見かけたら必ずと言っていいほど買ってました。お客さんもかなり多くて、いつ見かけても何人かが買っているって風だったのに、いつの間にか来てくれなくなったんですよね。場所を移したのかな?それともお店を持つことが出来たんでしょうか?

 辞めてしまったとは思いたくないなぁ。食べられなくなったのは変わりないので、凄く残念なんですけどね。そうそう、ポテトの話なんですけど。ポテトに何をかけて食べるかって言うと、アメリカではケチャップなんですが、ベルギーではマヨネーズなのだとか。私は絶対にケチャップ派。マヨネーズ苦手なので。あ、グルメに関する話をするはずだったのに。今回は時間が無いので、ここまでにします。

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