西語圏のと日本人をとりもつときに、大変なのが、文化観の相違。もちろん、郷に入っては郷に従えというのは、この国でだけ言われていることではないが、日本の文化が特殊であるということを、日本人はわかっている必要があると思う。まず、日本人はわかっても察しなさいというところがあるが、これは外国人には難しすぎる。だまって読み取りなさいってのは、通用しない。まずは説明をして同意を求めて、もし納得してもらえない場合は使用禁止とか、ルールを破ったら罰則を課するとか、徹底する必要がある。へんなお情けはかえって、混乱を招く。
インドネシアなどの外国から看護士を募集して、研修させているようだが、これもコストを押さえられると思っての計画だったのだろうが、語学研修費や通訳にかかる費用、飛行機代、宿舎代などを考えると、少々高くても日本人の看護士に支払う方が、トータルのコストは低く収まる。日本人は目先のことを考えないのか、枝葉末節にこだわり、大木をみないことが多いと思う。
そういうお国柄?お人柄だけに教育は進んでいる筈なのに、多重債務にひっかかってしまう人もいる。決して学歴が高くない人ばかりではなく、高学歴者にも多重債務者はいるというのだから、驚いてしまう。日本は何を教育して、どのような人材を育てたいと思っているのだろう。心から、自分の国を愛している人は、限りなくゼロに近いのではないだろうかと思う。
インドネシアなどの外国から看護士を募集して、研修させているようだが、これもコストを押さえられると思っての計画だったのだろうが、語学研修費や通訳にかかる費用、飛行機代、宿舎代などを考えると、少々高くても日本人の看護士に支払う方が、トータルのコストは低く収まる。日本人は目先のことを考えないのか、枝葉末節にこだわり、大木をみないことが多いと思う。
そういうお国柄?お人柄だけに教育は進んでいる筈なのに、多重債務にひっかかってしまう人もいる。決して学歴が高くない人ばかりではなく、高学歴者にも多重債務者はいるというのだから、驚いてしまう。日本は何を教育して、どのような人材を育てたいと思っているのだろう。心から、自分の国を愛している人は、限りなくゼロに近いのではないだろうかと思う。

コメントする